『レビュー』コピー1枚とれなかったぼくの評価を1年で激変させた 7つの仕事術

どうもりんだ(@masapon030603)です。

あなたはShinさんが書いた本「コピー1枚とれなかったぼくの評価を1年で激変させた 7つの仕事術」を読んだことはありますか?

ネットビジネス初心者
読んだことない!なにこれ面白いの?

うーん。面白いかって言われたらどうだろ・・。(失礼w)けど本当に僕はこの本を読んでShinさんすげーな。って思いました。

まだ会ったことも喋ったこともないけどね。けどいつか喋りたいってめっちゃ思いました。無料でセミナーしていますしちょっとインタビューとかしたいですねw

それくらいこの本では言っちゃ悪いけど、平凡の人がどう一流と呼ばれるまでになったか。っていうことの過程が書かれています。

そして今日はその本を僕なりに読み考察した記事を書きますので少しでも参考になればいいかなと。

好きだからこそ立ち直れる。

まず最初に少しだけShinさんについて話すのとこの本を読むべきでない人を僕なりに考えたので紹介します。

この本の著者Shinさんは某外資系コンサルティングファームの会社に就職します。就職してすぐに感じたという圧倒的な周りとの差。

そして仕事のできないShinさんは「お前はそんなこともできないのかよ。」「もう帰っていいよ。」そんな罵声を浴びせられ続けられます。

追い詰められたshinさんはうつ病みたいになってしまい長期に渡って会社を休むことになります。でもそこから奇跡の復帰をして

しかもそこからたった1年でぐんぐん成績を伸ばし今では色々な国籍を持つ数十人のチームのリーダーとなっています。

その過程の方法として書かれたのがこの本であり、天才についてでなく平凡な一般人のために書かれた本です。

だからこそまず最初にわかってほしいことがあります。この本を読んで実際にこれらを活かすことができる人は以下2つの共通点がなければなりません。

  • 今取り組んでいることが大好きで大好きでしょうがないこと。
  • 負けず嫌いであること。

が、条件になります。正直これがないと「そこまで頑張るなんてすげーな。」で終わってしまいます。つまりまだ読むのは早いのかなと思います。

ただ逆に今自分が好きなことに取り組んでいて、上手くいかないことがあったりどうやったら現状を改善できるのか迷っている人はぜひこの本を一度手に取るべきです。

それでは内容に触れていこうと思います。

コピー1枚とれなかったぼくの評価を1年で激変させた 7つの仕事術

まずは目次を紹介します。

【目次】
■プロローグ:落ちこぼれだったぼくの人生を1年で変えた「7つの仕事術」の誕生
■第1章:学びをすべて自分の力にする「指摘のドラフトメール一元化」
■第2章:次々に大きな仕事を任せられるようになる「魔法の一言」
■第3章:成長を劇的に加速させる「目標設定4点セット」
■第4章:自分の頭で考えるための5つの「パワーワード」
■第5章:「スケルトン作成」から始めよう
■第6章:上司に好かれるためにすべき4つのこと
■第7章:仕事の効率が3倍になる「最強のTodoリスト」
■巻末特典:純ジャパのぼくが英語でバリバリ仕事をこなすためにしたこと

この中で僕が特に参考になったなぁっていうのをいくつか紹介していこうと思います。

 

第2章「魔法の一言」は全員が身につけるべき力

第2章の「魔法の一言」は本当にあなた含め全員が身につけるべき力です。

ではあなたに質問ですが、積極的に行動する人にもただ行動をして空回りする人としっかり結果を残す2つのパターンがあるのですが何が違うかわかりますか??

ネットビジネス初心者
ええ。なんだろ。ってか積極的に行動っていいことしかないと思ってた。

仕事に価値を付け加えられているかどうか

っていうのが良い積極性と悪い積極性の違いなんだそうです。これを聞いた時に本当納得できました。 

ネットビジネス初心者
仕事に価値??

そうです。仕事に価値を与えるということを簡単に伝えるならば

ある男性が「革靴を取ってほしい。」と頼んできたら革靴と一緒に靴べらも取ってあげることができることを言います。

つまり本来の目的をしっかり理解することが重要になるのです。これが「気が利くな!」という言葉につながり信頼につながるのです。 

ネットビジネス初心者
でも最初から物事の目的なんてわからなくね?

そうです。それに人によって目的は違ったりしますからShinさんは

その目的はなんですか?と一言聞くようにしました。

とあるように上司の行動に対して必ず質問をするようになり、目的を察知する力を養ったそうです。

目的を察知する力はどの業界でも学校生活でも人間関係でもすごく重要なことなので理解が浅い人はこの章を重点的に読むのもいいかもしれません。

 

第4章「パワーワード」を駆使しよう

できる人は質問力も高い。

この本にそう書かれていたのですが、間違いなく僕も賛同できます。

LINE@やDMでたくさんの質問や連絡が飛んできますが、質問力が高いと自然と答えたくなってしまうものです。

それに質問力っていうのは誰もが鍛える必要があるスキルですしまた必要不可欠なスキルです。聞き上手はぐんぐん伸びますから。

ネットビジネス初心者
けど質問力を鍛えるにはどうしたらいいん??

質問力を鍛えるためにはいくつか方法はありますがこの本では

  1. 具体的には?
  2. 理想は?
  3. そもそも?
  4. 一言で言うと?
  5. なぜ言えるのか?

 

この5つの聞き方を鍛えると良いと言われています。

具体例や聞き方のコツはこの本で詳しく読んでほしいのですが、今後も結局は人と人との関係で仕事が成り立つ世の中には変わりがないので

必ず質問力は身につけるようにしましょう。

 

第6章「上司に好かれる4つのこと」

この章の名前を見て「上司に好かれるために媚び売るなんて絶対嫌!」って思った人もいるかもしれません。

けどこの章は「媚びろ。」なんて一切書いてありません。むしろ嫌な上司と円滑に仕事を進めるための方法が書かれています。

たとえ若いうちに起業するにしてもフリーランスになるとしても必ず仕事相手や協力者が年上のパターンもあるでしょう。

そんな時に使えるスキルが4つ紹介されていました。どれも使えるスキルなのですが特に一番身近で使いやすいものは

しゃべるとき相手の名前を読んでから始める。

これは正直めっちゃ使えるスキルです。人は名前を何度も呼ばれる相手には無意識のうちに親近感を湧いてしまうからです。

あなたも年上の人と話すときは「〇〇さん〜」って言ってから話し始めてみてください。地道ですが必ず効果が出てくるテクニックです。

もちろんあなたが大好きなあの子にも・・w

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まとめ

いくつか章を紹介しましたが本の中は正直この文章の3倍内容が濃いです。

一般人が一流になるためには相当の努力が必要ですが、その努力も考えた努力が必要であること。

そしてやっぱりその取り組んでいることが大好きじゃないとダメだという前提がなければその努力も意味のないものになるんだと思います。

自分のことを天才だと思っている人には必要ありませんが、そうじゃない僕やShinさんのような一般人からでもなんとか自分のしたいことで成果をあげたい!って思う人には必見の本です。

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